ゆったり ほわっと

なにげない毎日を 綴ってます 

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

はてしない物語 

ミヒャエル・エンデ のはてしない物語を読んでいる

モモはもっているけど 他の本は多分もっていない。
今、はてしない物語 上 の半分くらい読んだ所
実に面白い
今まで読もうと思わなかったのが不思議なくらい。
子供の頃 空想するのが好きだった

童話が大好きだった
小説というより 童話のようなお話しを よく読んだ

こういうお話しは 何歳の人が読むべきと言うくくりはないし
面白いなと思った時に読めば良いし
何度読んでもいいし
読んだその時々で感じ方や感動も変わるだろうし

このお話しを 後 数ヶ月で還暦を迎える私が楽しめてる
これって素敵な事だなって思って
このブログにメモしとこうかなって所です。

孫が大きくなったら 面白いからオススメだよって 教えてあげたいな。
スポンサーサイト

精霊の守り人 せいれいのもりびと 

綾瀬はるかちゃんが

NHKの放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』

主演をする という記事を目にした


これは 3年にわたって放送されるという

綾瀬はるかちゃん大好きな私は どんな物語なのか
ひどく興味がわき 図書館で借りて読み始めた

上橋菜穂子さん作

ページを開いたとたん すさまじい勢いで物語の中に入り込んで行く
もっと先へ もっともっと と 読み進めたくなる
こんな物語に出会うのは 久しぶり

しばらく没頭します

読み聞かせ をしてもらう 

日曜日 鳥取市立図書館で
読み聞かせステップアップ講座 があった
副題は  物語の紡ぎ手 エリナー・ファージョンの世界


友達からお誘いメールをもらい
二つ返事で参加すると言ったものの
エリナー・ファージョンと言う名前には聞き覚えが無かった

読み聞かせというと 絵本と言うイメージだったけど
今回のは 絵本と言うより 童話

おはなしブリュッケン代表の 宇田祥子(うださちこ)さんが 講師だった

絵本を手にしたことも もちろん無かったので
借りて読んでみないとなぁと 思いながらの参加だった

今回 宇田さんが  暗唱されていて語って下さった
(ストリーテーリングってことね)

エリナー・ファージョンの 
《エルシーピドック ゆめでなわとびをする》と言う題名で50分かかるという  
眠たくなったら 眠ってくださっていいですからねと言う前置きで
たんたんと穏やかな口調でお話は始まった


地域文庫にスタッフとして参加していたときは
子供たちに読み聞かせする 別のスタッフ仲間の
絵本を持っての読み聞かせは 何度も聞かせてもらったけど
今回のように  まるっきりすっぽりの 聞き手になったのは久しくなかった

なんか すごくいいね
すごくよかった

子供たちに読み聞かせをしたり 勝手なお話を作って
寝る前に聞かせていたのははるか20年以上も昔のこと

今 孫がたまに遊びに来たとき 読み聞かせをする時間も出てきたので
こんなお話だったら 孫は聞けるかなと 思いながら 少しずつ読んでいるところ

今回参加させてもらって思ったのは
その絵本や童話を 読み手本人である自分が
とっても好きだってのが1番だなってこと
好きだからこそ 淡々とした口調にも思いがのり伝わっていく

わたしも 自分が好きだなぁと言うお話を 気持ちをこめて
よんでいこうと 改めて思った講演会でした

ナミヤ雑貨店の奇跡 

今年初め頃だったね
鳥取市立図書館で配布してくれていた読書通帳をもらって
このブログにアップしたのは

鳥取市立図書館のカードは これもまた素敵で
林明子さんの こんとあきのイラストなの
やるじゃないか鳥取市立図書館

で 数多く読んではいるんだけど
気に入ったものだけを書くようにしたらまだ3ページ目

ちょっとだけ抜粋すると

小川糸さんの  つばさのおくりもの
よしもとばななさん  さきちゃんたちの夜
どいかやさん  ねずみちゃんとりすちゃん
安西水丸さん がたんごとんがたんごとん
後藤武士さん 読むだけですっきりわかる日本史
羽田圭介さん スクラップビルド

そしてたぶん今年1番んお気に入りは

東野圭吾さん ナミヤ雑貨店の奇跡

東野さんのお名前だけは知ってたけど
殺人事件とかが出てくるイメージで手にとって見ることは無かったの
でも 題名の雑貨屋さんに惹かれて借りてみたの

なんかいいよ
これから読まれる方は 登場人物の関連性をメモしながら読み進めたら
よくわかっていいよ
夜が長い季節 どうぞ お読みあれ



-- 続きを読む --

群ようこさん 衣もろもろを読みながら思うこと 

ここのところのマイブームは 群ようこさんの本を読むこと

彼女の作品に出会ったのはほんの2週間ほど前 市立図書館で
手に取ったのは 【財布のつぶやき】 というエッセイだった

群ようこさんは 1954年生まれと ほぼ同世代
最初の 【財布のつぶやき 】 を うんうんと読み

次は 【れんげ荘】 というお話し
蓄えた貯金をひと月10万円ずつと取り崩し生活していくというもの
これがまたおもしろく一気に読み終えた

今読み始めてるのは 【衣もろもろ】
読んでたら次々に自分の 衣もろもろのことが浮かんでくるので
読み進めながら こうして ブログをアップしてる次第

小学生の頃までは 群ようこさんと同じく 母が作ってくれた洋服が多かった
中学 高校のころは 制服とジャージさえあれば 他に何もいらなかった

信金に就職し 夫とのデートに何を着ようかと悩むぐらいで
普段の通勤は 信金ユニフォームだったりしたからね

自分の身に着ける洋服が すごく気になるようになったのは
ここ10年くらい前からだろうか
学生時代は骨皮筋子と呼ばれてたくらいやせっぽっちの私が
平成17、18、19年の頃は人生最大に肥っていたので
洋服を買おうと出かけて行き試着してみても
着る洋服着る洋服どれもこれも似合わなかった
少しでもやせて見える洋服はないだろうかと探し始めたのがこのころ
はじましてにも書いてるように 平成19年3月1日に病院に行き
半年かけて6キロほど落としたとき
気に入って試着してみた洋服は どれもが良く似合っていた

そうかぁ 痩せていたら 似合う洋服が増えるってことなんだと納得

娘が結婚し 義父が亡くなり 次男と長男が結婚し
7人で賑やかに生活していた家が 現在は大人3人で静かに暮らしてる
夫も義母も ほんのちょっと食べればそれで良しなので
毎日の夕飯のおかずも もらい物の美味しいおまんじゅうや焼き菓子も
おのずと 私が頂くことになり ここ2年で さらに体重は増加の一途となり
人生最大に肥っていたころに近づきつつあり
また洋服が似合わなくなってきている

いけないいけないこれではいけないと 
痩せる努力を真剣に始めて3日目の今現在の私だ

今日会社に着てきた洋服は 
紺と白の糸で編まれたブイネックのサマーセーター
黒と白の格子柄みたいなスカートは最大に肥ってた時買ったものを
現在のウエストに縮めたもの

『その組み合わせよく似合ってますね』と Kさん

夏の初めに買ったこのサマーセーターはシンプルさにひかれて購入

さて 群ようこさんの【衣もろもろ】 現在40ページ 
大きめの靴を買ったら歩くたびに
「ブイッ ブイッ」って おならみたいな音がするってところまで
おかしくて仕事しながらは読めないよ


読みながら書きたくなったことはほとんど書いたので
今日はここまで

-- 続きを読む --

どの本借りようかな 

三角久美子さんの
魔女おばさんの 毎日が100倍、楽しくなる魔法ノート

って本を 市立図書館で借りたの

なにがきっかけで この本を予約したんだったかなぁ

(もしかしたら この間読んだ 石井桃子さんの【家と庭と犬とねこ】に書いてあったんだったかなぁ
 くまのぷーさんや ブルーナのうさこちゃん バージニアリーバートンの 
 小さなおうちとか いろいろな児童書の翻訳をされた方、あの石井桃子さんが 

 終戦の日から 農業を始められて 
 酪農もされた方だったなんて 初めてこの本で知ったんだけどね)

あっ それでね この本 【毎日が100倍、楽しくなる魔法ノート】
これ読んでてね あまりにも私と共通項があるのに びっくりしちゃったの

手作りが好き 魔女が好き 農園があって アトリエがあって
そして いくつになっても 
これしたいなあれしたいなって気持ちを持ち続けてるってこと

私もいまのままでいよう それが自分らしいって思えてうれしかった


実際に書店や図書館に行って実際に手にとって選ぶのと違って
図書館に予約して地区の公民館まで届けてもらって そこに借りに行って読んでるので
たまには 思ってたのと違うなってこともあるけど

だれかさんが いいよって言ってたのを ちょっと読んでみたくなったり
テレビとか雑誌で紹介されていて 読んでみたくなったり
去年の私みたいに 八重の桜の時代背景を知りたくなって読んでみたり
学生時代以来 何十年も経過してから また読書大好きになってます

あなたのお気に入りも また教えてくださいね

若菜晃子さんの本 

私が 選ぶ本は 見て びびびっ って来た本
そして 読み終わって気に入ったら その作者の本を検索し
題名で好きなのを何冊か選んで また予約します

前回紹介の 徒歩旅行をかかれた 若菜晃子さんの本
【地元菓子】借りました


地元菓子若菜晃子

文章 とっても読みやすいんです
若菜晃子さんは1968年生まれ 10歳ほど私よりお若い
学習院大学国文科を卒業されて 山と渓谷社に入社
その後独立 山や自然に関する雑誌 書籍を編集、執筆されている


地元菓子の昔の


写真もいいよ この写真のお店 私も覚えがある 
ほんとにちっちゃいとき こんなお店があったなぁ



現在の私  年賀状の準備 編み物 読書 に集中しております
(実は そこまで集中してないけど)

また 相変わらずの波のある更新になってます
myi.ちゃんって こういう人だもんなって ゆったりおつきあいくださいね
よろしゅうおねがいいたしまする




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。